
機 名: Kowa H
Kowa 48mm f2.8
発売年:1963~
発売価格:22,500円
修理内容:
シャッターチャージ不良→シャッター機構分解・洗浄・注油
ファインダー(プリズム)汚れ→分解t年清掃
レンズ汚れ・くもり→分解・清掃
露出計不良(-1.5 アンダー)→固定抵抗の交換
その他 各所清掃、分解・洗浄・注油

日本最初のプログラム露光(EE)を装備したコーワHを修理しました。
大きな不具合はシャッターチャージ(SEIKO社 GLA)が固着し作動しないことでした、そして自慢の露出装備は-1.5程アンダーと無事に作動していました。
レンズ(Kowa48mmF2.8)の分解・清掃と合わせ、シャッター機構を分解・洗浄し、仕上げました。
露出計側の調整はセレン交換は行わず、LV15(快晴時)使用を前提として固定抵抗を交換しました。
非常にシンプルなデザインのKowa-Hですが、”昔のカメラ”らしく私も気に入っています。




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