Rolleiflex 2.8C type3 の修理(ローライ)

機 名: Rolleiflex 2.8C type3 
     Schneider-Kreuznach Xenotar 1:2.8/80
製造年:1952~
修理内容:
シャッター機構不具合(セルフタイマー・スローガバナー等)→分解・洗浄・注油
2眼(ビュー・テイク)レンズ汚れ・くもり→分解・清掃
ファインダースクリーン・ミラー汚れ→分解・清掃
その他 各所清掃、分解・洗浄・注油

各所 分解・洗浄・注油

レンズ汚れの清掃含めた一斉整備のご依頼を受け、完動仕上げしました。
駆動系では低速側でのシャッター秒時・セルフタイマーの遅延がみられたため、COMPURシャッターよりスローガバナー・タイマーユニットをしっかりと洗浄・注油処理しました。
レンズ分解・清掃の際、テイクレンズ後玉に接続する蛇腹幕に擦れがみられたため、しっかりとゴム補修材を敷設し遮光しました(光線漏れの報告はありませんでしたので、多少は大丈夫なのかもしれません)
写りも素晴らしくとても人気のあるローライフレックスです、末長く大切にして下さい。

スローガバナー・セルフタイマーユニット 洗浄
テイクレンズ蛇腹の擦れ(光線漏れ)

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