
機 名: 東京光学 SUPER TOPCOR 1:4.5 F105mm
シャッター機構:SEIKO-SLV
製造年:1960~1970(詳細不明)
不具合内容:
前・後玉のカビ・汚れ、シャッター機構の固着およびフラッシュ不良
修理内容:
前・後玉群の分解・洗浄
シャッター機構の分解・洗浄・注油等 一斉整備実施

東京光学(現 トプコン)製 大判・中判カメラホースマン専用のシャッターレンズを整備しました。
レンズ群(前玉・後玉共)カビ・汚れがあり、分解・洗浄しクリアーに仕上げしました。
シャッター機構(SEIKO LSV)も固着によるシャッター不良が見られたため、機構・羽根を含め分解・洗浄そして注油をし完動仕上げしました。
難事はシャッター・フラッシュ周りに多数の制御用バネが使用されており、分解・組戻しの際の紛失(よく飛ばします。。。)そして間違えないよう動作確認を一つづつ行う必要がありした。
昭和天皇が生物研究所で愛用された機種でもあり、大・中判カメラ「ホースマン」は今でも人気のあるカメラです。




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